2026/09/01 10:00

9月は防災月間です。今年は全国的に災害が多く、改めて家庭でできる防災対策の重要性を実感している方も多いと思います。
その一方で、日々の暮らしで実際に遭遇しやすいのは、台風で買い出しに行けない日や、一時的な停電、急な体調不良で食事が作れない日といった、ちょっとした非常時ではないでしょうか。
今月は、「構えすぎることなく、日常の延長で無理なく備える。」
そんな暮らしに役立てていただきたい考え方と、当店の「もち玄米パックごはん」をご紹介します。
日常と非常時をつなぐ考え方
最近よく耳にする「フェーズフリー」という言葉があります。これは、日常(平時)と非常時という2つの状態の垣根をなくし、普段使っているものをそのまま災害時にも役立てる考え方です。
このフェーズフリーを実践する具体的な方法が「ローリングストック」です。普段の生活で少し多めに食材を買い置きし、日常の食事で消費しながら、減った分を買い足していきます。特別な非常食を抱え込む必要がなく、常に賞味期限内の美味しいご飯が家にある状態を作ることができます。
もち玄米パックごはんが適している理由
日常の時短ごはんと栄養補給
忙しい日の夕食や手軽に済ませたい昼食に、温めるだけで香ばしいもち玄米が食べられます。食物繊維やビタミンが豊富に含まれているため、外に出られず食生活が乱れがちな日にも、手軽に栄養バランスを整えることができます。
もち米ならではの食感
もち玄米はモチ性があるため、うるち米に比べて冷めてもパサつきにくく、もちもちとした食感が保たれる特長があります。
常温で保存が可能
特別な保管場所を必要とせず、キッチンの棚にストックしておくだけで日常の困った日を支えてくれます。

※画像はイメージです
カセットコンロを使った温め方と節水のコツ
一時的に電気やガスが途切れた場合でも、カセットコンロとお鍋があれば温かいご飯を食べることができます。

※画像はイメージです
湯煎の手順
・深めの鍋を用意し、鍋底に耐熱皿(または小さな布巾)を敷きます。容器が鍋底に直接触れて変形するのを防ぐためです。
・フィルムをはがさず、沸騰したお湯で約20分間湯煎します。
湯煎で使った水の再利用
パックごはんは密閉容器に入っているため、湯煎に使用したお湯は汚れず綺麗なままです。捨てずに取っておくことで、食後の拭き掃除や手洗い用の温水として再利用できます。貴重な水を無駄にしない工夫として役立ちます。
まずは数パック多く置いてみることから
大きな災害時の備えを完璧に整えるのは大変ですが、台風や悪天候、急な体調不良といった身近なトラブルへの備えなら、今すぐ始められます。
いつもの食卓を美味しく彩りながら、いざという時の安心にもなる。今月の防災月間をきっかけに、もち玄米パックごはんのローリングストックを始めてみませんか。

※画像はイメージです
先着10名様限定クーポン
9月の防災月間に合わせて、日頃の備えを後押しする特別クーポンをご用意しました。
クーポン詳細
クーポンコード:phasefree2026
割引内容:1,000円OFF
有効期間:2026年9月1日 00:00 〜 2026年9月30日 23:59
利用条件:お一人様1回限り / 先着10枚限定
対象商品
有機玄米100% もちプチ新食感 玄米ごはん 150g×20個セット
通常価格 9,800円(税込) → クーポン適用で 8,800円(税込)
ご利用方法
ご購入手続きの際、決済画面でクーポンコード「phasefree2026」をご入力ください。
先着10名様に達し次第、期間内であっても終了となりますのでご了承ください。
